2017/05/02

先生からの手紙。

Diary

先月のこと。

友人からのメッセージで、小学校の時の先生と繋がる。

 

銀座のギャラリーで個展中の先生と、ギャラリーのオーナーさんに頼まれてたまたま在廊していた友人が出会い、私に繋がったということなのだ。

なぜ、友人が私の出身校を知っていたのかは謎なのだけれど、それはさておき。

 

先生は、私が3年生の時編入した小学校で当時図画工作を教えていたT先生。

先生は、私のことを覚えていてくれた!

そして、私が創作活動をしていることを知り、とても喜んでくれたのだ!!

先生は、現在和歌山県に住んでおられ、関西方面で展覧会をする時にはぜひ知らせて欲しいとのこと。

早速、先生に手紙を送った。

 

勉強はまあ普通、体育は全くダメ、図工は大好きだった私。

そういえば、5年生か6年生の時、校内の図画コンクールで賞をもらったことがあり、

「描く」が「好き」から「上手なのかも!」と、

私の勘違いはこの頃からはじまり・・・。

そして現在に至る。(笑)

 

今日、先生から手紙が届いた。

個展のあと、体調を崩されて返信が遅くなったこと。

個展では、晃華学園で一緒だった先生方と会って懐かしかったこと。

退職された後、和歌山で新しい生活を送っていることなどが綴られており、

そして最後に

「なによりうれしいのは好子ちゃんが活躍されて・・・・・素敵な女性に成長された事が一番うれしいです。」と。

 

涙がボロン?

「先生、ありがとうございます。」

 

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